保有資格

皆様の頼りになる工務店を目指し、技術向上のため資格取得に力を注いでます。

 監理技術者

監理技術者とは、元請負の特定建設業者が工事を施工するために締結した下請契約の請負代金総額が3,000万円以上(建築一式工事は4,500万円以上)の場合に専任で配置する技術者のことです。平成20年11月28日から施行の建設業法により、公共工事だけではなく、民間工事でも公共性のある施設もしくは工作物または多数の者が利用する施設もしくは工作物に関する重要な建設工事には専任の監理技術者が必要となりました。

 1級建築施工管理技士

建設業法第27条の2に基づき実施されている資格です。一般建設業、特定建設業の許可基準の一つである営業所ごとに置く専任技術者、並びに建設工事の現場に置く主任技術者及び監理技術者の有資格者として認められています。公共工事に参加する建設業者を技術的、経営的に評価する経営事項審査の技術力評点において全22業種中16業種で5点が配点されます。

 溶接管理技術者

溶接技術に関する技術知識と施工及び管理に関する職務能力を持った技術者のための資格です。工場認定、官公庁における工事発注の際の必須条件として、保有又は常駐を要求されます。

 クレーン特別教育

クレーンとは動力で荷を吊り上げ吊り荷を水平方向に運搬することが可能な機械装置を示します。特別教育を修了すると、吊り上げ荷重5トン未満のクレーンの操作ができます。

 小型移動式クレーン運転技能講習

小型移動式クレーンとは、吊り上げ荷重5トン未満のものを示します。技能講習を修了すると、吊り上げ荷重5トン未満の移動式クレーンを操作・運転することができます。

 高所作業車運転技能講習

トラック式高所作業車、自走式高所作業車、装軌式(クローラ式)高所作業車、装輪式(ホイール式)高所作業車で作業床の高さが10メートル以上の作業車の運転(道路上を走行させる運転を除く。)の業務を行うために必要な資格です。

 玉掛技能講習

玉掛けとは、つり具を用いて荷をクレーン等のフックに掛け、つり荷を所定の位置に運搬する一連の作業です。技能講習を修了すると、吊上荷重1トン以上のクレーン、デリック、揚貨装置の玉掛け業務を行うことができます。

 ガス溶接技能講習

ガス溶接とは可燃性ガスと酸素を用い、金属の溶接、溶断、加熱の作業を示します。技能講習を修了すると、金属の溶接、溶断、加熱の作業を行うことができます。

 アーク溶接特別教育

アーク溶接とは、金属電極と被溶接物の間にアークを発生させ、熱を利用して溶接する方法です。特別教育を修了すると、アーク溶接業務、半自動アーク溶接、自動溶接などを行うことができます。

 自由研削砥石特別教育

研削砥石(といし)とは、加工物を研磨したり切断したりする機械工具の一種です。サンダー、グラインダーを使用する場合に「といし」を交換する時に必要な資格です。

 粉塵作業特別教育

トンネル工事、解体工事、アーク溶接など粉じん、ヒュームなどの発生する場所で作業を行う時に必要な資格です。

 職長・安全衛生責任者教育

労働安全衛生法60条にもとづく講習で、監督業務、作業者の適正配置、作業手順、異常・緊急時の処置等、現場の監督者が習得すべき事項について実施したことを証明する資格です。

 建設物等の鉄骨の組立て等作業主任者技能講習

建築物の骨組み又は塔であって、金属製の部材により構成されるもの(その高さが5メートル以上であるものに限る。)の組立て、解体又は変更の作業を行うために必要な資格です。

 有機溶剤作業主任者技能講習

屋内作業場又はタンク、船倉若しくは坑の内部等の場所において有機溶剤を製造し、又は取り扱う業務に選任する主任者に必要な講習です。(当該有機溶剤を当該混合物の重量の五パーセントを超えて含有するものを含む)